上司とケンカし出勤拒否

対応
口論となったいきさつ、罵声を浴びせられた時の気持ちを振り返ってもらったところ、自分の中に・上司に分かってもらいたいという気持ちがあり意見をした。
・みんなの前で罵声を浴びせられたときは、恥ずかしく、情けない気持ちになった。
・出勤すると上司の顔を見なければならず、また口論し職場の雰囲気を悪くするのではないか。 またそうなると職場に迷惑をかけることになる。
という思いがあり、出勤しないことを決めたことに気づいた。 その気持ちを振り返り、今どうしたいかを尋ねたところ ・上司のことはみんなわかっている。 ・同僚がとても心配している。 ・自分の言い方などにも問題があった。 と気づいた。 「自分の反省点については、上司に謝罪する必要がある。また、職場の同僚に迷惑をかけたことについても社会人として謝罪しなければならない。このまま休んでいてもますます職場に迷惑をかけることになる。 明日出勤し、謝罪をする。」と決めた。 翌朝、「出勤しました。仕事しています。」と電話で 報告があった。